譲渡企業様の手数料は成功報酬まで0円。秘密保持で会社売却・事業承継を支援します。
電気工事会社のM&A・
会社売却・事業承継。
現場を支えてきた技術と関係を、 次の担い手へ。
相談から成約まで、譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料は0円です。
別途かかる費用: 弁護士・税理士など外部専門家への報酬、登記・許認可・証明書取得等の実費、税金その他の第三者費用は含みません。発生する場合は必要性と負担者を事前に確認し、ご了承なく外部費用を進めることはありません。譲受企業様には所定の報酬が発生する場合があるため、個別相談時に報酬体系と発生条件をご説明します。
支援内容・料金の詳細
電気工事会社の売却・事業承継を支援
現場を支えてきた技術と関係を、
次の担い手へ。
電気工事会社のM&Aは、売却価格と現場を続けられる条件を併せて検討します。建設業許可と電気工事業の登録・届出、有資格者、工事台帳、元請・管理会社、協力会社、進行中工事・保守契約を確認し、売却を決める前の準備から整理します。
会社名・顧客名を伏せた初回相談に対応M&A支援手数料0円

会社を譲る側から、手数料をいただきません。
相談から成約まで、譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料は0円です。手元に残る金額を見通しやすくし、従業員・取引先・協力会社への承継条件を落ち着いて検討できます。
譲渡企業様の料金比較
大手2社との手数料比較
比較表の大手仲介会社Aは、成功報酬を含む最低手数料2,500万円(税別)を公表しています。電気工事M&A総合センターでは、譲渡企業様から相談料・着手金・月額費用・中間金・成功報酬を一切いただきません。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 料金項目 | 電気工事M&A 総合センター譲渡企業様の当社手数料はすべて無料 | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中間金 | 0円 | 報酬総額の約10%報酬総額に含まれます | 0円 |
| 最低手数料成功報酬を含む/税区分は注記参照 | 0円成約時も手数料0円 | 2,500万円税別・中間金を含む総額 | 2,500万円税区分は個別確認 案件により異なる場合があります |
※各社の公式料金情報に基づく、国内の一般的な仲介契約の料金例です(2026年9月9日確認)。他社名は匿名で表記しています。A社は税別、B社は公式料金ページに税区分の明記がないため個別確認が必要です。実際の報酬は取引規模、算定基準、個別契約等により異なり、B社は特殊事情のある案件やクロスボーダーで別の料金体系となる場合があります。
※A社の中間金は報酬総額の内金であり、成約時に支払済みの中間金が差し引かれます。
公表条件:A社の料金案内・中間報酬の説明/B社の料金案内。
0円の対象:譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料。相談料・着手金・中間金・月額費用・成功報酬まで0円です。
別途かかる費用:弁護士・税理士など外部専門家への報酬、登記・許認可・証明書取得等の実費、税金その他の第三者費用は含みません。発生する場合は必要性と負担者を事前に確認し、ご了承なく外部費用を進めることはありません。譲受企業様には所定の報酬が発生する場合があるため、個別相談時に報酬体系と発生条件をご説明します。
電気工事会社の価値は、決算書だけでは測れません。
公共・民間、元請・下請、工事・保守に分けて収益と資金負担を確認し、代表者の引退後も受注と施工を続けられる体制を整理します。
建設業許可・電気工事業の登録等
建設業許可の一般・特定と、電気工事業の登録・通知・みなし登録・みなし通知を分け、譲渡方法に応じた手続を確認します。
主任電気工事士・有資格者
第一種・第二種電気工事士、施工管理技士、現場代理人の体制と退職リスクを見ます。
工事台帳・未成工事
粗利、外注費、追加工事、未成工事支出金、回収条件を候補先が見やすい形に整えます。
元請・管理会社・電材店との関係
紹介ルートや継続発注、地域での緊急対応力は、買い手候補の評価につながります。
協力会社網・車両工具
繁忙期の施工力、外注先、保有車両、工具、倉庫など、現場継続に必要な資産を確認します。
代表者依存と引継ぎ設計
見積、営業、現場判断、顧客対応を誰が引き継ぐか、従業員が不安なく残れる順序を組みます。
譲渡方法、価格の考え方、許認可と資料準備は、電気工事会社の売却・事業承継ガイドで詳しく確認できます。
現場・資料・人の引継ぎまで、譲渡前に整えます。
従業員・資格者・協力会社の体制、保有車両・工具、工事台帳など、譲渡後の現場継続に欠かせない情報を整理します。
現場チームの継続性
従業員、職長、協力会社との関係を丁寧に整理し、譲渡後も現場が止まらない承継を考えます。
車両・工具・拠点
保有資産と施工体制を見える化します。
工事台帳・資料整理
候補先が判断しやすい資料に整えます。
社名を広げる前に、進め方を整えます。
売却を決める前の段階でも、費用、秘密保持、従業員への説明、候補先の見方を確認できます。
匿名相談
後継者不在、借入、代表者保証、希望時期などを伺い、譲渡の選択肢を整理します。
価値診断
決算書だけでなく、資格者、顧客、保守契約、工事台帳、協力会社網を確認します。
候補先探索
社名を伏せたまま、地域・領域・承継方針に合う買い手候補の関心を確認します。
条件交渉・承継
従業員、取引先、現場引継ぎ、代表者の関与期間まで含めて条件を詰めます。
まだ売却を決めていない段階でも、相談できます。
「従業員に知られたくない」「社名を出すのは早い」「買い手にどう見られるか知りたい」。その段階から、匿名で準備を始められます。
電気工事M&Aの相談事例
事業承継から技術者・取引関係の引継ぎ、譲受による事業拡大まで。ご相談の背景と、検討の際に整理した主な論点をご紹介します。
掲載している相談事例は、当社に寄せられた実際のご相談をもとに、ご相談企業・関係者のプライバシーに配慮し、企業や個人が特定されないよう内容の一部を加工・再構成しています。
後継者がいない電気工事会社を引き継ぎたい
経営者の引退を見据えるなか、社内や親族に後継者がいない電気工事会社からのご相談です。続けてきた事業や顧客との関係を残すため、第三者への承継を検討。経営者が担う営業、見積り、施工の判断、技術者や協力会社との調整を整理しました。引継ぎへの関与期間、従業員や取引先への説明に加え、受注や工事を継続する体制と確認すべき事項が主な論点となりました。
技術者の雇用と協力会社との関係を残したい
会社の承継を考える一方で、技術者や従業員の雇用と、現場を支える協力会社との関係を大切にしたいというご相談です。勤務条件、担当業務、得意な工事、外注する作業、契約、技能の共有や育成の状況を整理しました。承継先と共有したい方針、従業員や協力会社への説明の時期に加え、現場ごとの人員配置と引継ぎ期間中の発注や調整の役割分担が主な検討事項となりました。
安全や施工管理の体制と資格者の役割を整理したい
現場責任者や資格を持つ担当者に判断が集中する会社から、管理体制を整理しながら承継したいというご相談です。担当現場、作業手順、保有資格、教育や点検の記録、図面の管理、元請との連絡方法を確認しました。担当者の配置や資格について関係先へ確認する事項、承継先と共有したい管理方針に加え、記録の共有範囲と引継ぎ期間中の報告体制が主な論点となりました。
元請との取引と保守点検への対応を引き継ぎたい
元請との取引や継続的な保守点検を大切にしながら、電気工事事業を承継したいというご相談です。受注経路、契約、担当窓口、点検予定、設備や施工の記録、問い合わせへの対応方法を整理しました。顧客や関係先への説明と確認事項、承継前後の連絡窓口、保守対応の役割分担に加え、対応中の案件や費用の扱い、記録を共有する範囲が主な検討事項となりました。
工具や車両、工事の進捗と代金の管理を整理したい
電気工事会社から、工具や車両の状況と、進行中の工事や代金の管理を整理したうえで承継を検討したいというご相談です。設備の所有・リースの区分、保守記録、工事の進捗、請求済みの未入金分、未請求の作業、仕入れや外注費を確認しました。承継する範囲、取引先への確認事項に加え、入出金や費用の分担、引継ぎ期間中の管理方法が主な検討事項となりました。
他社の引受けで対応地域と工事の幅を広げたい
既存事業に加え、他の電気工事会社を引き受けて対応地域や工事の幅を広げたいというご相談です。得意な工事、顧客層、収支、技術者、保有資格、車両や工具、協力会社との関係を確認する観点を整理しました。許認可や契約について関係先へ確認する事項、既存拠点との役割分担、営業や施工管理の連携に加え、運営に必要な人員と費用が主な検討事項となりました。
OWNER VOICES
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡企業オーナーの声を、当サイト向けに編集・要約してご紹介します。
手数料がかからない
「私にとって良かったのは、譲渡する側から手数料を取らないことでした。」
業種に特化した買い手
「良いと感じたのは、業種に特化した買い手を複数紹介していただけたという点でした。」
経験豊富な担当者
「良かったと感じているのは、経験豊富なアドバイザーが担当してくれたところです。」
※個人・企業を特定できないよう、感想の趣旨を変えない範囲で一部編集・要約しています。
電気工事会社のM&Aで、よくある不安。
価格、許認可、資格者、工事の引継ぎについて、相談前に確認したい点をまとめています。
譲渡企業側の成功報酬は本当に0円ですか。
はい。M&Aが成約しても、譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料は0円です。相談料・着手金・月額費用・中間金・成功報酬を一切いただきません。弁護士・税理士など外部専門家への報酬、登記・許認可・証明書取得等の実費、税金その他の第三者費用は対象外です。発生する場合は必要性と負担者を事前に確認し、ご了承なく外部費用を進めることはありません。
小規模な会社や、まだ売却を決めていない段階でも相談できますか。
相談できます。従業員数や売上だけでなく、地域顧客、協力会社網、有資格者、保守契約、緊急対応力を整理します。代表者がいつまで関与できるか、従業員の雇用や社名など何を残したいかを伺い、親族・従業員への承継も含めて検討条件を明確にします。
電気工事会社の売却価格は、何を基に考えますか。
継続して得られる利益、資産・負債、顧客集中、資格者の配置、代表者への依存度を併せて見ます。受注残は売上額だけでなく、未成工事の残原価、追加変更の承認、検収・回収条件と照合します。固定の倍率だけでは決められません。株式の対価と借入金、代表者保証の解除は別に確認し、保証解除には金融機関の同意と手続完了が必要です。
建設業許可があれば、電気工事業の登録等もそのまま引き継げますか。
建設業許可と電気工事業法の登録等は別の制度です。株式譲渡では法人の存続と変更事項を確認します。事業譲渡等では建設業許可の事前認可による承継制度を確認し、電気工事業は登録・通知・みなし登録・みなし通知を区別します。すべてを同じ承継届で扱わず、譲渡方法と登録区分ごとに必要手続と切替日を所管行政庁へ確認します。
社長が資格者や現場責任者を兼ねている場合、何を準備しますか。
電気工事士の施工可能な範囲、一般用電気工事を扱う営業所の主任電気工事士、建設業法上の営業所技術者等と現場の主任・監理技術者を分けて確認します。免状の保有だけでなく、担当業務、配置・兼務要件、講習履歴、退職予定と後任候補を整理します。見積や顧客対応の引継ぎと、法令上必要な資格者の配置を併せて準備します。
進行中の工事、施工保証、保守契約はどう整理しますか。
工事ごとに契約額、進捗、残原価、前受・未収、未請求の外注費、検収予定を同じ基準日で揃えます。保証期間、是正・再施工の負担、保険の範囲、保守の夜間休日対応も確認します。契約の譲渡や経営権変更に関する条項を調べ、必要な元請・管理会社等の同意や手続、譲渡後の責任者を決めます。
従業員や取引先に知られずに進められますか。
初期段階では社名を伏せ、秘密保持契約を前提に候補先の関心を確認します。地域や特定の工事情報から会社が推測されることもあるため、開示先・内容・時期を段階ごとに決めます。事業譲渡で労働契約を移す際の従業員の個別承諾や、契約上必要な取引先への説明・同意まで省略できるものではありません。
初回相談には、どの資料を用意すればよいですか。
まずは決算書・直近月次、借入・リース残高、許可証と登録・届出控、資格者と配置の一覧、未成工事台帳、得意先別売上、保守契約の一覧が役立ちます。揃っていなければ、手元の資料と不足項目から整理できます。初回は会社名・顧客名を伏せ、詳しい契約書や個人情報は開示範囲を合意してから共有します。
制度の参考:国土交通省・建設業許可事務ガイドライン(PDF)/大阪府・電気工事業申請の手引き(PDF)。個別の手続は所管行政庁に確認します。